ごあいさつ

2019-02-04 17:11:00

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患者さんの色んな要望に応えられる様にと2年前から色々自分で人体実験して試していますが、だんだんボディビルダーみたいなセレクトになってきています。。

そのうちにマッチョに目覚めて、服がパツパツにならなければいいのですが。。。

 

ちなみにカラダをコントロールできるから、調子はすこぶる良いらしいです。


2019-01-25 10:55:00

無意識をコントロールするにはいくつか方法があります。

自分の思った動きと実際している動きのをまず直す事です。
実践
1.まず鏡の前で立った状態で、目を閉じて下さい。
2.次に両手を横に広げて(飛行機ごっこみたいに)水平だなという位置で止めてみて下さい。
3.目を開けて、左右がどれくらいズレているかやちゃんと水平になっているかを確認してみて下さい。
この時ズレている時点で感覚にズレがある事になります。
こういう感覚のズレがタンスなどに足の小指をぶうける原因になる訳です。
このズレを無くしていく事がまずは無意識をコントロールする第一歩になります。

2019-01-25 10:53:00

この記事をみてる、あなたはもちろん知っていると思いますが一応知らない人の為に説明しましょう。

オスグッドシュラッター病とは、
膝下のポコっと出ている骨(脛骨粗面)が筋肉に引っ張られる事によってさらに飛び出てくる病態の事です。


この状態になると、
しゃがんだりして、そこに負担がかかると痛かったり。
正座や膝立ちなど直接当たって痛いなどの症状が出ます。
バスケやバレーなど飛ぶスポーツや、走ったりスポーツをする子供がなる事が多いです。
なぜ子供が多いのかというと、まだ成長途中の骨なので常に筋肉に引っ張られたりして変形したり痛みが出てくる訳です。
説明はこのぐらいにして、改善法に行きましょう。
そもそも、なぜなるかと考えた時に大腿四頭筋など脛骨粗面に付着している筋肉が引っ張るから出てきます。
なので、その負担を減らしてあげれば症状は改善するはずです。
それではやってみましょう。
タオルをひたすら指先で引き寄せて下さい。
この時膝は90°曲がるくらいのイスで、
つま先は外を向かないように(若干向くのもダメです。)


1.つま先を踵より高い位置に持ってきます。
(本を高く積んだり、階段に置い方がよりいいです。)
2.つま先を上げたまま、膝を壁に近づけるように曲げていきます。
その時踵が上がってきてはダメです。
3.コレを繰り返します。
つま先の向きを少し内側に向けたり、角度を変えながらやって下さい。
最初のうちは硬くて上手く出来なかったり、痛みがあるかもしれないので徐々に回数や時間を増やしてみて下さい。
しっかり出来ていれば、しゃがんだ時の痛みは緩和されているはずです。

2019-01-25 10:50:00

「車を乗り換えてから腰が痛いんですよね。。」

という話をされていたので書いて行きたいと思います。
1.天井が低い
2.車高が低い
3.お尻が深く入るようなシートになっている


これらが当てはまるのは、スポーツカーや高級車が多いですね。
天井が低いのは意外とありますけど。
天井が低いと圧迫感があったりして姿勢が悪くなりがちです。
その圧迫感から逃げる為に、シートを後ろに倒したりするようですね。
そうすると、手からハンドルへの距離が遠くなってしまい自然と肩が前に入ってくるようになります。
あと、少しの角度でも首を前に持ってくるような形になるので背骨の湾曲が崩れて腰痛になるのだと思われます。
車高が低いと乗り降りの時に、屈めながらしないといけないので腰に無理がかかります。
お尻がスッポリハマるようないいシートは腰を固定し過ぎるのが原因だと思われます。
足を動かす為に、股関節より下だけの動きに頼ってしまうので無理がかかってくるのでしょう。
車高やシートの事は結構言われますが、天井の高さはあまり言われないような気がしたので詳しめに書いてみましたがどうだったでしょうか?
良かったら車を乗り変える時に参考にしてみて下さい。

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