ごあいさつ

2019-01-25 10:53:00

この記事をみてる、あなたはもちろん知っていると思いますが一応知らない人の為に説明しましょう。

オスグッドシュラッター病とは、
膝下のポコっと出ている骨(脛骨粗面)が筋肉に引っ張られる事によってさらに飛び出てくる病態の事です。


この状態になると、
しゃがんだりして、そこに負担がかかると痛かったり。
正座や膝立ちなど直接当たって痛いなどの症状が出ます。
バスケやバレーなど飛ぶスポーツや、走ったりスポーツをする子供がなる事が多いです。
なぜ子供が多いのかというと、まだ成長途中の骨なので常に筋肉に引っ張られたりして変形したり痛みが出てくる訳です。
説明はこのぐらいにして、改善法に行きましょう。
そもそも、なぜなるかと考えた時に大腿四頭筋など脛骨粗面に付着している筋肉が引っ張るから出てきます。
なので、その負担を減らしてあげれば症状は改善するはずです。
それではやってみましょう。
タオルをひたすら指先で引き寄せて下さい。
この時膝は90°曲がるくらいのイスで、
つま先は外を向かないように(若干向くのもダメです。)


1.つま先を踵より高い位置に持ってきます。
(本を高く積んだり、階段に置い方がよりいいです。)
2.つま先を上げたまま、膝を壁に近づけるように曲げていきます。
その時踵が上がってきてはダメです。
3.コレを繰り返します。
つま先の向きを少し内側に向けたり、角度を変えながらやって下さい。
最初のうちは硬くて上手く出来なかったり、痛みがあるかもしれないので徐々に回数や時間を増やしてみて下さい。
しっかり出来ていれば、しゃがんだ時の痛みは緩和されているはずです。